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こんな人たちと働きたい。
入社の決め手はこれでした。

IT業界内での第二新卒として入社した佐藤は、どのようにアイコンと出会い、どのような思いで仕事と向き合ってきたのか。現在までの足どりを振り返ります。

Profile

  • 佐藤 元樹

    部署・役職等:システム開発部 四課
    入社年月:2021年8月 入社

最初に惹かれたのは、印象的なスカウト文

アイコンとの出会いは、転職サイト経由でスカウトメールを受け取ったことに始まります。転職サイトを利用していると、さまざまな企業から「応募しませんか」というメールが届きますが、そのほとんどはいかにも定型文と分かる事務的なもの。そんな中、アイコンからのメールで印象的だったのが熱量です。ていねいな上にものすごい長文。「ぜひ一度、あなたとお話ししたい」といった内容が綴られていました。2度、3度とスカウトメールを受け取るうちに、「会ってみたい」と心を動かされたわけです。

転職活動で最も重視していたのは、一緒に働く方々の人柄です。新卒入社で、1年半ほどIT企業で働いてはきましたが、社会人経験はまだまだ浅かった。会社のことはもちろん、業務内容の疑問について「質問したいときに質問できる」職場で今度は働きたいと思っていました。

「何ができるか」より「どんな人か」を見てくれた

いくつかのシステム開発会社の面接を受ける過程では、IT分野における知識量が採用の基準となっているように感じました。けれどもアイコンの面接では知識や経験よりも、人柄やポテンシャルを見られていたように思います。面接は2回で、1回目は社長との一対一。そこでは仕事のことに限らず、私のバックグラウンドをすべて聞いてくれました。何を話しても否定はされず、まずは受け止めてくれる。面接というより対話です。私という人間を知ろうとしてくれたことが嬉しかったですね。2回目は、現在の上長との面接です。よりフランクな対話でしたが、社長のときと同じように正面から向き合ってくれました。「こんな人たちと働きたい」。そう強く思いました。

実際に入社してみて、周囲は温かい人ばかりだと感じています。他愛のない雑談で盛り上がることの多い職場ですが、やるべき仕事はきっちりとやる。メリハリをつけて働く人ばかりです。業務で分からないことを上司に相談すると、自身の仕事を一旦脇に置いてでもすぐに答えてくれます。そんな働きやすい環境です。

お客様からの反応を、直接聞ける喜びがある

現在の担当業務は、お客様が使用しているシステムの保守です。エンドクライアントから「こんな改善はできないか」といった要望を伺い、それに応える改修などを行っています。

この仕事のやりがいは、お客様から「これまでよりも使いやすくなった」といった声を直に聞けること。社内で保守に携わっているのは、主に私ひとりです。依頼が立て込んだときは大変ですし、ミスできないという緊張感は常にあります。ときには実装が思い通りに進まないこともありますが、そういったときでも、まずは必ず自分で一度形づくってみます。手を動かせば何が障害となっているのかが見えてくるものですし、自身の成長にもつながる。それでも分からなければ、上司にエスカレーションします。仕事には多少の困難はつきものですが、この緊張感や忙しさも含めて自分の仕事を楽しんでいます。

一人前のエンジニアとして、周囲をサポートできるようになりたい

経験が浅い私にも、責任の大きな仕事を任せてくれる。それがこの会社の懐の深さです。何かあっても、上司がサポートしてくれる体制があるので、私としても日々臆することなくチャレンジしてこられました。この挑戦の積み重ねは、着実に自身の力になっています。

現在の目標は、お客様との難しいコミュニケーションが発生しても、上司に頼らず対応できるようになること。そのためにシステム開発に関する知見を深めていきます。そうすることで、お客様へもっと付加価値の高い提案ができるようにもなるはずです。ゆくゆくは、私がサポートしてもらったのと同じように、後輩のフォローができ、いろんなプロジェクトの手助けにも入れるような人材になりたいと思っています。

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